May 01, 2024



《THE DANCE TIMES》選出月間ベストダンサーは、ダンス・タイムズ編集部で協議して決めています。ひとつの公演からはベストの1件だけ、月間でひとりのダンサーをダブって選ぶことはしないというルールに則っています。

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April 22, 2024

東京シティ・バレエ団が2020年2月に新制作した安達悦子版『眠れる森の美女』を再演した。初演から再演まで4年の歳月がかかった背景に、パンデミックの影響の大きさを実感する。今回も振付指導にラリッサ・レジュニナを招き、バレエ団の総力を挙げた舞台が披露された。続きを読む

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April 08, 2024

芸術選奨文部科学大臣賞受賞記念第2弾として上演された、昨年2月の同タイトルの公演では、長年プリンシパルを務めた東京バレエ団の、ゲスト・プリンシパル就任が発表された。今年は紫綬褒章受章を記念したステージである。劇場入り口には、今回も赤地に白抜きの大入札がかかっていた。日本を代表するプリマ・バレリーナとして、上野の人気は衰えることを知らない。続きを読む

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March 31, 2024



《THE DANCE TIMES》選出月間ベストダンサーは、ダンス・タイムズ編集部で協議して決めています。ひとつの公演からはベストの1件だけ、月間でひとりのダンサーをダブって選ぶことはしないというルールに則っています。

outofnice at 22:00公演情報

March 30, 2024

今年の日本バレエ協会都民芸術フェスティバル参加公演は、アンナ=マリー・ホームズ版『パキータ』全二幕の世界初演であった。終幕の「グラン・パ・クラシック」(以下「グラン・パ」)はプロのバレエ団公演からアマチュアの発表会まで鑑賞する機会は多いが、全幕の上演は珍しい。マリー・ホームズ本人が登場したプレトークによると、制作にあたり、強いヒロイン像を作り上げることと、ロマの人々に対するリスペクトを表明することを意識したそうである。コメントからは、本作を現代の観客に受け入れられる物語とすることに心を砕いた様子が感じられた。続きを読む

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