March 31, 2025



《THE DANCE TIMES》選出月間ベストダンサーは、ダンス・タイムズ編集部で協議して決めています。ひとつの公演からはベストの1件だけ、月間でひとりのダンサーを重複して選ぶことはしないというルールに則っています。

skippercat_second at 19:17公演情報

February 28, 2025



《THE DANCE TIMES》選出月間ベストダンサーは、ダンス・タイムズ編集部で協議して決めています。ひとつの公演からはベストの1件だけ、月間でひとりのダンサーを重複して選ぶことはしないというルールに則っています。

outofnice at 23:07公演情報

February 11, 2025

モーリス・ベジャール版『くるみ割り人形』は1998年に世界初演され、約半年後に東京バレエ団が日本初演を果たした。今回は7年ぶりの再演となる。母を亡くしたばかりの少年ビムの視点を借りて、振付家の原風景となるイメージやエピソードが、郷愁や多幸感をともなって描かれる。天井まで伸びるクリスマスツリーに代わり、巨大なヴィーナス像が姿を現し、その像によじ登ったり、祠のような像の内部に潜り込み、聖母子像の下で、ボッティチェリの絵画のヴィーナスになぞらえた母に抱きついたりと、少年のママンへの愛が炸裂する。本家『くるみ割り人形』ではドロッセルマイヤーが少女クララを夢の世界に導くが、本作のカウンターパートとなる"M..."は、時には少年ビムの父、また時には"クラシック・バレエの父"マリウス・プティパとなり、厳しいながらもビムが現実の世界で居場所を見いだす手助けをする。母を中心とした内的世界と、M...が導くダンスの世界を、猫のフェリックスが自由に行き来する。続きを読む

outofnice at 20:00舞台評

February 01, 2025



《THE DANCE TIMES》選出月間ベストダンサーは、ダンス・タイムズ編集部で協議して決めています。ひとつの公演からはベストの1件だけ、月間でひとりのダンサーを重複して選ぶことはしないというルールに則っています。

outofnice at 10:00公演情報

January 31, 2025

日本バレエ協会関東支部神奈川ブロックが、松下 真 演出・再振付『眠れる森の美女』全幕を上演した。3回の休憩を挟む4時間の大作で、立ち見席も出る大入りの公演であった。続きを読む

outofnice at 07:00舞台評
記事検索